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29.アンティフォンMK-37.3 ガイドブック(翻訳版)
1. アンティフォンMK37.3の使用対象者
以下のような方に効果があります。
● 長時間乗り物(飛行機、自動車、地下鉄、電車、汽車など)で移動することが多い。鉄筋コンクリートの高層建築物の中に長時間いる。
● 頻繁に携帯電話を使用する。コンピューターを長時間使用する。電子レンジで料理をする。テレビを長時間視聴する。
● 過度のストレスを感じる。疲れ気味だ。
● 肉体に強い負荷がかかっている。激しいスポーツに取り組んでいる。
● 気象の変化に影響を受けやすい。電気製品などが発する電磁波が気になる。
● 不眠症に悩んでいる。
2. アンティフォンとは?
アンティフォンは生体物理性適応能力向上機器(アダプトゲン)です。各種機械からの外的影響を受けないよう、医薬以外の方法で体の防御力を向上させるはたらきがあります。
アンティフォンは様々な放射線や有害物質、ストレスから体をシールドするものではなく、そういったものから体が影響を受にくくなるように変化させる働きを持っています。アンティフォンのシールドは効果の範囲内の人間に対して作用し、免疫システムが強化され肉体の電磁波による影響を減少させます。
アンティフォンは生体全体の機能に影響を与え、活力を生みだします。
アンティフォンは極弱い電磁場を発生させます。首からメダルをかけるようにアンティフォンを装着することによって、たくさんの身体有効点が刺激されます。これらの身体有効点は生命システムや身体器官と結びついているのです。この身体有効点を通じて肉体の防御機能に極弱い磁力が良好な影響を及ぼします。
3. アンティフォンの使用方法
アンティフォンの使用はシンプルです。シャツの胸ポケットに入れます。または首からメダルのようにかけると一層の効果が期待されます。
アンティフォンはどんな時にでも装着が可能です。
ただし1週間に1〜2日間のインターバルを置いてください。インターバル無しでは生体機能がアンティフォンに慣れてしまい、効果が減少してしまう恐れがあります。体に負荷がかからない日(電磁波や肉体的負荷の少ない日、天候の変化などが少ない日など)に、インターバルをとるようにしましょう。
4. アンティフォンを使うと・・
アンティフォンを装着しても耳障りな音や刺すような刺激などは決して感じられません。逆に寝付きがよくなり、バランスが整い、集中力が増してくることがわかるはずです。そのため物事への集中が容易になり、仕事後の疲労感がなくなります。また頭痛でお悩みの際にもアンティフォンを15〜20分あてておきます。これで頭痛はおさまります。
まれにアンティフォンを初めて装着する時に、不快感を覚えることがあります。これはアンティフォンの磁場の範囲内に病巣があると考えられますのですぐに医師にご相談下さい。このようにアンティフォンは検査薬の役割を果します。
5. 注意・禁止事項
アンティフォンの半径5センチ内に精密機械(アナログ・デジタル時計)や磁気テープ、磁気ディスクなどを置かないでください。
以下の場合はアンティフォンの使用を控えましょう。
■ 妊娠中
■ 適用箇所が腫瘍の患部である場合
■ ペースメーカー使用者
■ 脳卒中や脳梗塞の発作時
■ 精神病の急激な発作時
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